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6.まわりに惑わされない - 基礎 を大事に学ぼう

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前



Sweet As Engishでは先に先に進めることよりも、強固な土台をつくることを優先しています。


*大前提として『外国語としての第二言語を学ぶ』という条件で、一般的な日本のご家庭を対象としています。


よそのお教室の教材やテキストを見せていただくと、ずいぶんと先まで進んでいることがありますが、実際はお子さんが理解していないことが多く、Sweet As Englishではほとんどの場合、ABCから始まる、ジュニアクラスからのスタートとなります。(かと言って全てが無駄になるわけではなく、右脳的な学びにおいて、プラスになっていることが多いので次に繋げていくこともできます。)


例えば代名詞を学ぶ際、実際にweという必要がある状況をつくってあげて、weはどんな時に使うかを体現します。Do you have a pet?と生徒たちに聞いて、生徒たちはYesの人とNo.の人に分かれます。Yes.の人が2人以上いれば、Yes, we have a pet.と言う必要があり、No.の人が一人だった場合は、No, I don't have a pet.という必要があります。実際の状況を経験すると理解が深まるので、生徒たちはすぐに代名詞を使いこなせるようになります。Sweet As Englishでは、たった代名詞だけでも時間をとってこのように教えるようにしています。派手さはありませんし、指導に時間はかかりますが、本当の意味で理解することは、腑に落ちて気持ちも良いものです。


こんな生徒がいました。中学校の定期テストで、毎回ほぼほぼ満点を取るので、担任の先生は彼がとても頭が良いのだと思っていました。その先生は英語の先生だったので、他の教科の様子を知らなかったのですが、あ開けてびっくり!他の教科はさほどだったのです。


なぜその生徒は英語だけそんなにもできたのか。彼のお母さんいわく、彼は納得しないと前に進めないタイプなのだそうで、Sweet As Englishのレッスンでは納得して学べるため、頭に入ってくるのだそうです。


Sweet As Englishでは中学レベルの英語を完璧に理解することを目標にしていますが、そうすれば高校英語以上のレベルも理解が容易で、英語力を上げるための様々なトピックにも対応ができるようになるからです。レベルが上がればあがるほど基礎が大切になります。


『学んだからできる』というのは少し乱暴で、『学び、実際にやってみる』の『繰り返しで定着をはかり』『定着の先にアウトプット』があります。


基礎を大切に築くということは一見遠回りに見えてしまいがちですが、私たちは、数年後の未来に焦点をあてて、本質を忘れずに英語を教えるよう努めています。英語教育を早くに始める利点には、このように時間をかけてあげることができる、という点も大きいです。






​​Sweet As English Institute

スウィート・アズ・イングリッシュ・インスティテュート

静岡市 英語教室|子ども英語|子ども英会話|大人英会話 

静岡市葵区相生町6-13 102 Tel / 054-395-7166

(お電話に出られる時間が限られています。お問い合わせはメールでしていただけますと大変助かります。)

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