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母語力と英語

更新日:2025年11月27日

BICSとCALPというものがあります。

BICSは日常における基礎的対人コミュニケーション能力、CALPは認知学術言語能力(文章を読んだり書いたり、論理的な思考をしたりする能力)で、BICSはCALPにも含まれます。BICSは短期間で習得できますが、CALPを養うには長期的な学びが必要です。


Sweet As Englishでは『自分の言葉で話す英語』のためにCALPを身につける指導をしています。『英語"を"話したい』のではなく、『英語"で”話したい』生徒が育っています。


簡単に言ってしまうと文法ですが、ただ単に文法を身につけるだけだと不自然な英語になることがありますし、論理的な思考も必要なため、単純に文法だけを学ぶわけではありません。


言語にはこのBICSとCALPがあることを、日常で意識することはないかもしれませんが、仕事上、私たちはよく意識して日々過ごしています。

学ぶためにはアウトプットが重要ですが、『英語だとできない』のではなく、そもそも日本語でもできないことが多いです。


昭和の小学生は作文を書く時間がたっぷりありました。読書感想文だって必ず書かされました。あの時間がどれだけ大切なものだったか。

母語力と英語には関係性があります。英語が上手な子は、もれなく論理的思考ができ、日本語が上手です。


 
 
 

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