English Materials
Sweet As Englishでは教材の販売をしています
英語教育への不安をご家庭で解消していきましょう
英語を教える先生方にも、レッスンや授業でご利用いただけます

英語教育について
英語教育は、掲げる目標によって取り組み方が異なります。 ここでは、一般的な日本のご家庭のお子さんの英語教育を考えてみましょう。 言語には言語距離というものがあり、英語と日本語は最大に離れています。日本人にとって、英語は学ぶのに難しい言語です。 現実的には英語だけ勉強していれば良いわけではありませんから、英語力をつけたいと思うのであれば、無理なく続けられる十分な年月があると良く、また長い目で見る必要があります。 そして何よりも学び方が大切です。 英語レベルはそこまで高くある必要はありませんが、実用性のあるレベルを保持することが必要です。それは、正しく言語を学び、前向きな姿勢があれば到達できるレベルです。 大切なのは英語+αです。英語は標準装備ツールと考え、できて当たり前という概念を持ち、α部分を磨き、×英語力で世界や選択肢を広げていきましょう。 続き『知っておくべきこと』へ

知っておくべきこと
『将来、困らない程度の英語力』という意味では、英語を学ぶのは早ければ早い方が良いということはありません。6歳くらいから8歳くらいまでに始めるのが適切かと思います。(それまでに英語でテレビ番組を観たり、絵本を読んだりすることは効果的だと思いますが、後々落とし穴となる要因もあり、注意が必要です。) それは、落ち着いて読み書きができるなど、学ぶ姿勢が身につきながらも、左脳が発達する前、というタイミングです。 母語とは違うのですから、毎日数時間以上、英語に触れる環境にいる場合を除き、耳で英語を学ぶなどということは難しいことです。それよりも外国語として第二言語を学ぶほうが賢明と思います。 外国語としての第二言語を学ぶためには、母語力が重要です。ご家庭ではぜひ日本語力を大切に育んでほしいと思います。 *8歳を過ぎてしまうと遅い、ということはありません。9歳以降に始める利点もあります。すでに学習姿勢が身についていたり、理解度が高いこと、また自分の意思を持って学べることは『好きこそものの上手なれ』で、なんと言っても大きな利点です。 本当に大切なのは英語ではなく+αの部分です。英語は淡 々と確実に身につけ、ある程度のレベルを保持しておく、そして得意なもの、興味があるものを磨いていくと、英語が味方となって人生において、さらに多くの景色を見せてくれるようになるのです。 続き『文法 - 品詞を学ぶ』へ

文法 - 品詞ごとの理解
英語を身につけるためには、文法は必須です。文法だけでは英語を話せるようにはなりませんが、文法を知らなければ正しく話すことができません。ブロークン・イングリッシュではなく、きちんと英語を話せるようになりたいのならば、文法をしっかりと学びましょう。(文法をしっかりと理解し、高い英語力を身につけた後は、また 違った学び方が必要です。) 文法を正しく学ぶためには、品詞ごとの学びが大切です。品詞ごとの学びを進めることで高い英語力へとつなげることができます。 この時点で日本語をしっかり話せる、書けることができていないと、確かな英語力を身につけることは困難です。 言語力は根底でつながっているという理論があるのですが、多くの生徒たちの指導を通し、それに納得せずにはいられません。 幼いお子さんに文法を教えるのは難しいことですが、論理がわかるようになる年齢(小学4年生以上)までは帰納的な学び方で文法の理解を進めることができます。 続き『Sweet As English教材』へ

Sweet As English 教材
Sweet As Englishの教材は、小学4年生までは帰納的な学び方、小学5年生からは論理的な学びとアウトプットを通して文法を学び、『自分の言葉で話す』英語を身につけます。 本来は4技能をバランス良く学ぶ必要があり、レッスンを受講していただくことが理想的ではありますが、Sweet As Englishの教材をご家庭で取り組んでいただくことで、英語の概念をつくることができます。この概念をつくっておくことで、お子さん本人が本気で英語を学びたいと思った時、スタート地点にはすでに立てているはずです。 このスタート地点に立つことがいかに難しいことかは、なかななかわかりずらいことかもしれませんが、英語が苦手、話せない方には想像に難くないことではないでしょうか。

高校生以上レベルの教材
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バイリンガルの現実
我が家は、ハーフジャパニーズの息子のアイデンティティのため、バイリンガルに育てることを決めていました。そのために、どんな言語でも理解すると言われている生後6ケ月間を大切にしました。でもそれだけでバイリンガルに育つかと言えば、それは違います。その後にも様々な取り組みや教育が必要なわけです。
